脱毛チェキ

あなたにぴったりの脱毛法がみつかる「脱毛チェキ」。脱毛サロンや自宅脱毛など様々な脱毛法がありますよね。どれがいいのか迷ってしまいますが、それぞれのメリットやデメリットを見比べて、あなたに合う脱毛法を見つけてみてくださいね。

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ワックス脱毛の仕方、エステと自己流の違い

   

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脱毛する方法に、光脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛があり、最近はワックス脱毛が注目されています。
ワックス脱毛とは、脱毛したい肌の部分に毛と接着できる性質を利用したワックスを塗り、痛みを起こさないようにゆっくりとはがし、毛根から取り除くことができる方法です。エステに行く手間を省きたい人のために、室温で使える自己処理用のジェル状タイプやワックスがシートに塗布されているタイプがあります。

エステでは、室温では固形状で缶に入ったままヒーターで加熱させて溶かしてから使用する業務用のワックスがあり、木製のスパチュラを使って脱毛する部分に塗って脱毛する方法と綿や不織布でできたソフト・ワックスを使って脱毛する方法があり、ワックス自体が個体化しているハード・ワックスを使った脱毛もあります。
ワックス脱毛が使われる部位は、頭髪、男性の髭以外なら全身に使えます。また、自己処理できる部位は、脚、腕、脇など視線が届く範囲なら使えるので、自己処理で脱毛したい場合は、自分で作れる「ブラジリアンワックス」をお勧めしています。

レモン、砂糖、蜂蜜を鍋に入れて煮て、とろっとしてきたら冷まして、脱毛していい部分に塗って布を当て、乾いてから一気に剥がす。そして、剥がした部分を冷ましてケアをしましょう。剥がす時に息を吐くタイミングで剥がすと痛くないそうで、勇気のある方は試してみて下さい。

光脱毛は「永久脱毛」ではなく「不再生脱毛」

光脱毛は、忙しい人でも気軽にエステに通うことができ、一気に広範囲で施術できるので施術時間が短縮できます。
痛みが少なく、エステでは、クーリング・ダウンしながらの施術で美肌効果を発揮して、つるつるとした肌に加えて、しみ・そばかすまで改善するので、初心者にもお勧めしています。

エステで使用する光脱毛器は、医療用のレーザー脱毛器より回数が部位によって多くなります。そのかわり、光脱毛はレーザー脱毛より光が弱いため、肌への負担が少なく、痛みが少ないのが特徴です。また、毛の成長期に脱毛するため、2~3か月に1回の割合で施術する必要があり、約2年かけて施術します。その際に、エステの光脱毛は、毛の再生を弱くする「不再生脱毛」なので、一定の期間が過ぎると毛が生えてきますが、毛穴が引き締まり、美肌効果とエステに通う価格が安さがメリットになります。
最近では、家庭でもできるようになっている光脱毛器が発売されています。サロンで行う光脱毛と同じ効果が期待できるかどうかはわかりませんが、自分の肌や毛の成長期に合わせて使ってみるのもいいでしょう。

光脱毛するにあたり、日焼け後の肌や疲れている肌には敏感になるので、脱毛中に痛みを感じやすくなり、肌のトラブルが起きるので、施術する際は、コンディションを整えてから光脱毛をしましょう。

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